購入したことない商品を紹介するブログ 改めオススメの本を紹介するブログ

買ったことない商品を紹介します。面白そうだったら買うかも

おすすめスニーカー1選![ニューバランス]スニーカーMRL996

概要


f:id:IOU:20180422134628j:plain



ニューバランス」が長年に渡り築き上げて来た普遍的な魅力と高次元のテクノロジーを注ぎ込み具現化した“99X"シリーズは「ニューバランス」の歴史を語る上で外すことのできないアイテムと言えます。 
そんな同シリーズの名作“996"にスポーツシーンで培った最先端のテクノロジーを駆使しリインベントが施された“MRL996"にシーズナルカラーが登場。 
新たに"REVOLUTION(革命)"から命名された最新テクノロジーREVLITE(レブライト)を搭載したミッドソールは、その名の通り革命的な軽量性を具現化しながら、高水準の耐久性やクッショニング性を誇ります。 
実用的な機能性を保持しながらも“996"の特徴であるクラシックなシルエットを踏襲したデザインで包み込むことによってカモフラージュし、現在の最先端技術だからこそ成し得たバランスの取れた最高のチューニングを実現。 

"LEGACY(レガシー)"をテーマに掲げた今作は「ニューバランス」のヘリテージを象徴するクラシックなカラーリングを採用。 
完成されたデザインにシンプルなカラーリングを落とし込むことで、スタンダードモデル+αとしての価値を再提案しています。 
1982年より培って来た“99X"シリーズの普遍性とランニングモデル特有の機能性を兼ね備え、究極にまで昇華させた歴史的名品“996"が、「変化」では無く「進化」を続けることを選択し誕生した新たなスタンダードモデル“MRL996"。 
そのブランドフィロソフィを継承しながら新たな展開を魅せる“996"と「ニューバランス」の革新的な姿勢を足元から体感してください。

new balance / ニューバランス】 
アーチサポートインソールや偏平足などを治す矯正靴の製造メーカーとして、1906年にアメリカのボストンで誕生した「ニューバランス」。 
名前の由来は、履いた人に“新しい(new)、バランス(balance)"感覚をもたらすことによります。 
足の解剖学的な知識、整形外科や運動生理学への深い理解があってこそ可能となる矯正靴の製造。
このノウハウをもとに、1960年代にはカスタムメイドのランニングシューズの製造を開始します。 

6名の従業員と一日36足というこじんまりとした生産規模であった「ニューバランス」を、1972年に一人の青年が買い取りました。 
青年の名は、ジェームス・S・デービス。 
彼は理想のランニングシューズを実現するために、自ら走ることで開発に従事し、独創的なシューズコンセプト「インステップレーシング」を確立。 
1970年代の後半に、それを具現化したスニーカーを発表するや、ランナーから絶大な支持を獲得します。 

以来、伝統を継承しながらも最新のテクノロジーを集結して、よりよいフィット性を追求するシューズづくりを行なっている「ニューバランス」。
独自のフィッティングシステム「ウイズサイジング」をはじめ、シューズ自体の設計や構造からフィット性を最優先しています。 
どんなに優れた機能やデザインも、履き心地が最高でなければ意味がないというコンセプトのもと作られた「ニューバランス」のスニーカーは、千差万別の足の形にまるでオーダーメイドされたようにフィットします。 
機能性を優先した「ニューバランス」のシューズづくりに対する姿勢は、この先も決して変わることはありません。


(引用:https://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B0151FDYQU/ref=zg_bs_2221112051_5?ie=UTF8&refRID=BA4VTWG3QH4VGYEDRH28)

履いたことないけど感想!

久々のブログ更新です!


いつも読んだことない本の感想を書いていますが、今日は趣向を変えて履いたことないスニーカーの感想を書いていきたいと思います!


今回紹介するスニーカーはニューバランスMRL996です。

細かくは概要の方のとおりなので割愛させていただきますが、さすが天下のニューバランス


足へのフィット感にはきっと驚かされるはずです。


まるでスニーカーが自分の足であるかのように自然な履き心地!(実際は履いていないのでそう感じただけかもしれませんが)


軽く家の中を走ってみましたが全く疲れませんでした!


ただやはり、靴は実際に店舗などに行って試し履きをしないと行けませんね。


気持ち足のサイズが大きくなった気がしたので、いつもより2つサイズが大きいものを選んだら少し大きいなと感じました。

それでも足にフィットしているので、自分の足のサイズに合ったものを選べばジャストフィットたったのではと少し後悔しました。


「最近運動不足だな」とか「新しいスニーカーが欲しいな」と思っている人がいましたら靴屋さんを訪れてみてはいかがでしょうか!


久々にこのブログを書いたら書き方を忘れていました。


NEW BALANCE MRL996 AN【ニューバランス MRL996AN】(navy ネイビー)メンズ レディース NB

価格:12,960円
(2018/4/22 13:47時点)
感想(33件)

おすすめ小説1選!『女王ロアーナ,神秘の炎』ウンベルト・エーコ

あらすじ

「あなたお名前は?」記憶喪失から自分を取り戻すことはできるのか。取り戻したとしてそれは本当に自分なのか。エーコの赤裸々な妄想と姿態が晒される衝撃の超・小説。戦中戦後のイタリア文化史を回顧するかのように図版を満載した異色の本であり、また、著者初めてといえる自伝的語りと展開は幾通りにも読み解きをうながし、読む者は謎に絡め取られる。エーコ畢生の神秘の技法、ここに大団円を迎える!

(引用:https://www.amazon.co.jp/%E5%A5%B3%E7%8E%8B%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%8A-%E7%A5%9E%E7%A7%98%E3%81%AE%E7%82%8E-%E4%B8%8A-%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%82%B3/dp/400025930X)

読んでないけど感想!(ネタバレがあるかもしれない)

イタリアの小説家ウンベルト・エーコの5作目の作品『女王ロアーナ,神秘の炎』。

哲学者や記号学者と多様な面を持ちます。

記憶を無くした年老いた古書商人のIambo Bondoniが自分を取り戻すために戦時中、戦後のイタリアを練り歩く作品です。

記憶喪失の前後の彼は同一人物なのだろうか?

人格とは生まれ持ったものなのだろうか?それとも経験や記憶により育まれていくものなのか?

記憶を失った主人公の旅により、自己とは何かを問う作品です。

作者自身が経験したかのような自伝的口調で書かれているこの作品。

作者の専門である記号論的な表現が多様に使われています。

海外の作品であり、かつ哲学的で難解な作品ですが興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか?

久々の更新だからもしかしたらこの作品は読んだ子では?と考えた方もいらっしゃると思いますが、残念!この作品もいつもどおり読んでいません!

そもそもこの作者の名前をはじめて知りました。

いつも言ってるので嘘だろと思われるかもしれませんが機会があれば面白そうなので読んでみたいです。

女王ロアーナ、神秘の炎(上) [ ウンベルト・エーコ ]

価格:2,592円
(2018/2/5 21:42時点)
感想(0件)

女王ロアーナ、神秘の炎(下) [ ウンベルト・エーコ ]

価格:2,592円
(2018/2/5 21:43時点)
感想(0件)

第158回直木賞受賞!!『銀河鉄道の父』門井慶喜

あらすじ

明治29年(1896年)、岩手県花巻に生まれた宮沢賢治は、昭和8年(1933年)に亡くなるまで、主に東京と花巻を行き来しながら多数の詩や童話を創作した。 
賢治の生家は祖父の代から富裕な質屋であり、長男である彼は本来なら家を継ぐ立場だが、賢治は学問の道を進み、後には教師や技師として地元に貢献しながら、創作に情熱を注ぎ続けた。 
地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者でもあった賢治の父・政次郎は、このユニークな息子をいかに育て上げたのか。 
父の信念とは異なる信仰への目覚めや最愛の妹トシとの死別など、決して長くはないが紆余曲折に満ちた宮沢賢治の生涯を、父・政次郎の視点から描く、気鋭作家の意欲作。

(引用:Amazon CAPTCHA)

読んでないけど感想!(ネタバレがあるかもしれない)


本日2018年1月16日に第158回直木賞を受賞した門井慶喜の作品『銀河鉄道の父』。

地元の名士であり、熱心な浄土真宗信者である父 政次郎の視点から宮沢賢治が描かれています。

登場人物は実在の人をモチーフにしていますが話の内容はまったくのフィクションです。

想像の世界に身をおく宮沢賢治

ジョバンニやクラムボンといった聞きなれない言葉を口ずさみながら執筆を繰り広げる宮沢賢治

その姿を見て奇怪なものに取りつかれたと考えた父 政次郎はより一層宗教に没頭します。

想像力に富、独自の世界観に生きる息子賢治を誇りに思う反面恐怖心も抱く政次郎。

狂っていく様が描かれていきます。

政次郎視点で話が進んでいくので宮沢賢治が変わっているように読めますが、実際は政次郎が狂い変わっていっていることが周囲の目を通して読み解けます。

宮沢賢治をこんな風に書くのか!」という意欲作です。

賛否両論あると思いますが興味がある方は読んでみてはいかがでしょうか?



いつもどおりこの作品も実際には読んでいないですし、たぶん宮沢賢治さん
の生涯を父から見た視点で素敵に描かれていると思います。

評者の石原さくらさんも家族思いの偉大な父親だと書いています。

上記の感想における内容とはまったく違うと思いますが、父親視点で描かれた宮沢賢治というユニークな作品だあることは事実なので、手に取ってみてはいかがでしょうか?

銀河鉄道の父 [ 門井 慶喜 ]

価格:1,728円
(2018/1/16 21:32時点)
感想(0件)

おすすめ書籍1選!『Fire and Fury』マイケル・ウォルフ

あらすじ

The first nine months of Donald Trump's term were stormy, outrageous - and absolutely mesmerising. Now, thanks to his deep access to the West Wing, bestselling author Michael Wolff tells the riveting story of how Trump launched a tenure as volatile and fiery as the man himself.In this explosive book, Wolff provides a wealth of new details about the chaos in the Oval Office. Among the revelations: - What President Trump's staff really thinks of him- What inspired Trump to claim he was wire-tapped by President Obama - Why FBI director James Comey was really fired- Why chief strategist Steve Bannon and Trump's son-in-law Jared Kushner couldn't be in the same room - Who is really directing the Trump administration's strategy in the wake of Bannon's firing- What the secret to communicating with Trump is- What the Trump administration has in common with the movie The ProducersNever before has a presidency so divided the American people. Brilliantly reported and astoundingly fresh, Michael Wolff's Fire and Fury shows us how and why Donald Trump has become the king of discord and disunion.

(引用:https://www.amazon.co.jp/Fire-Fury-Michael-Wolff/dp/1408711397)

読んでないけど感想!(ネタバレがあるかもしれない)

アメリカのトランプ大統領の暴露本『Fire and Fury』。

日本語にすると「炎と怒り」。

旧約聖書の一書である『イザヤ書』からきています。

見よ、主は火の中にあらわれて来られる。その車はつむじ風のようだ。激しい怒りをもってその憤りをもらし、火の炎をもって責められる。
(引用:Isaiah / イザヤ書-66 : 聖書日本語 - 旧約聖書)

さてコラムニストである著者によってどれだけひどくトランプ大統領のことが書かれているのかと楽しみにして読んだところ、確かにトランプ大統領を悪く書いています。

それはもう大層悪くかいているのですが、トランプ大統領を批判している他の人も悪く書いています。

さも俺の男、のように「やつの悪口を俺が言うのは良いが、他のやつが言うのは許せない」という文体で書かれているこの本。

随所に淡い恋心のようなものを感じる文章です。

トランプ大統領のホクロの数まで暴露されていたのには驚きました!

話題に欠かさないトランプ大統領の暴露本。

流行しているこの機会に読んでみてはいかがでしょうか?

日本語の小説すら読まない私なので、洋書なんてもちろん読んでいません。

Fire and FuryInside the Trump White House【電子書籍】[ Michael Wolff ]

価格:2,021円
(2018/1/9 21:01時点)
感想(0件)

おすすめ小説1選!『いちばんここに似合う人』ミランダ・ジュライ

あらすじ

水が一滴もない土地で、老人たちに洗面器一つで水泳を教えようとする娘(「水泳チーム」)。英国のウィリアム王子をめぐる妄想で頭がはちきれそうな中年女(「マジェスティ」)。会ったこともない友人の妹に、本気で恋焦がれる老人(「妹」)―。孤独な魂たちが束の間放つ生の火花を、切なく鮮やかに写し取る、16の物語。カンヌ映画祭で新人賞を受賞した女性監督による、初めての小説集。フランク・オコナー国際短篇賞受賞作。

(引用:Amazon CAPTCHA)

読んでないけど感想!(ネタバレがあるかもしれない)

作家や映画監督、ミュージシャンと多彩な顔を持つミランダ・ジュライの作品『いちばんここに似合う人』。

16編の短編を収録したこの作品は、それぞれ奇妙であり不器用、そして純粋な人間を描いた作品です。

フィクションであるがどこかにそんな人がいそうなリアルさの中に絶対にあり得ない奇妙が隠れているこの作品。

1編1編が短く(『動き』という話はたったの2ページです。)さくっと読めるので寝る前のお供に購入してみてはいかがでしょうか?

相変わらずこの作品も読んでいないのでそれっぽい言葉でお茶を濁した感想を書きました。

いちばんここに似合う人 (Crest books) [ ミランダ・ジュライ ]

価格:2,052円
(2018/1/8 21:55時点)
感想(2件)

おすすめ小説1選!『たったひとつの冴えたやりかた』ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

あらすじ

やった!これでようやく宇宙に行ける!16歳の誕生日に両親からプレゼントされた小型スペースクーペを改造し、連邦基地のチェックもすり抜けて、そばかす娘コーティーはあこがれの星空へ飛びたった。だが冷凍睡眠から覚めた彼女を、意外な驚きが待っていた。頭の中に、イーアというエイリアンが住みついてしまったのだ!ふたりは意気投合して〈失われた植民地〉探険にのりだすが、この脳寄生体には恐ろしい秘密があった…。元気少女の愛と勇気と友情をえがいて読者をさわやかな感動にいざなう表題作ほか、星のきらめく大宇宙にくり広げられる壮大なドラマ全3篇を結集!

(引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%B2%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AE%E5%86%B4%E3%81%88%E3%81%9F%E3%82%84%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%9F-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABSF-%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%97%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%A2/dp/4150107394)

読んでないけど感想!(ネタバレがあるかもしれない)

アメリカの女流SF作家 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニアの代表作『たったひとつの冴えたやりかた』。

プロローグと表題作+他2作で構成される短編集。

今回は表題作の『たったひとつの冴えたやりかた』のみ紹介します。

16歳の誕生日に両親からもらった小型機スペースクーペで宇宙へ旅立つ コーティー。

しかし冷凍睡眠から覚めた彼女の頭にはイーアというエイリアンが寄生していた。

意気投合した2人は<失われた植民地>の探検を行う。

そしてイーアには驚くべき真実が...

内容としては未来版の『寄生獣』といった感じです。

作中の言語でイーアというのはを表すので、『寄生獣』で言うとミギーをですからね。

最初はコーティーを乗っ取ろうとしていたイーアですが意気投合し、一緒に旅をしていくうちに彼女たちの間には友情が芽生えていきます。

そして最後は自己を犠牲にして...

内容としましてはほぼほぼ『寄生獣』ですので興味が湧いた方は『寄生獣』を読んでみてください!

と思ったのですが『たったひとつの冴えたやりかた』以外にも2作収録されているのでこの短編集もぜひ読んでみてください。

相変わらずこの作品も読んでいないので本当に『寄生獣』みたいな話かは分からないです。

でも、『寄生獣』は読んだことがありますがこちらの作品は面白かったです。

たったひとつの冴えたやりかた/ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/浅倉久志【2500円以上送料無料】

価格:885円
(2018/1/6 21:35時点)
感想(0件)

おすすめ小説1選!『その日のまえに』重松清

あらすじ

僕たちは「その日」に向かって生きてきた――。昨日までの、そして、明日からも続くはずの毎日を不意に断ち切る家族の死。消えゆく命を前にして、いったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子らを中心に、それぞれのなかにある生と死、そして日常のなかにある幸せの意味を見つめる連作短編集。発売当初、TBS「王様のブランチ」で取り上げられ、「涙なしには読めない感動作」と話題になり、ベストセラーとなる。2007年にラジオドラマ化、2008年に、大林宣彦監督によって映画化。主演・南原清隆永作博美。2014年にNHKBSプレミアムドラマとして放映される。主演・佐々木内蔵介、檀れい。2016年に朗読劇化された。

(引用:https://www.amazon.co.jp/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%81%AE%E3%81%BE%E3%81%88%E3%81%AB-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%87%8D%E6%9D%BE-%E6%B8%85/dp/4167669072)

読んでないけど感想!(ネタバレがあるかもしれない)

重松清が描く連作短編集『その日のまえに』。

7編収録されておりそれぞれが連作として世界観としては繋がっております。

表題作が泣けるのはもちろん個人的には『朝日のあたる家』が一番面白かったです。

すべての作品、人の生と死がテーマなのですが『朝日のあたる家』の登場人物は老人ただ一人です。

ともに過ごしてきた最愛の妻を亡くした老人。

大切な人を亡くしてしまったため、1人寂しく残りの生を消費していく毎日。

そんな彼を影ながら支える、ともに人生を過ごしてきたもう1人の友との生活を描いた作品です。

小説なのに絵本のような雰囲気で心に語りかけるこの作品。

私自身は涙が止まりませんでした。(この作品を読んだことはありませんが。)

感動する話を読みたいなぁという人は、この短編集を読んでみてはいかがでしょうか?

個人的に、重松清というと中学受験を思い出しますね。

国語の問題で良く出題される作家だった気がします。

あさのあつこの『バッテリー』とかThe 中学受験というイメージです。

まぁ『バッテリー』については、主役っぽい人が苺を吐いてた記憶しかありませんが。

その日のまえに 【電子書籍】[ 重松 清 ]

価格:640円
(2018/1/4 20:15時点)
感想(1件)